和歌山の海

人は皆海を見て色々な思いを馳せます 勇気をもらう人 追憶に浸る人 癒される人

其々に思いは違いますが海は私たちに色々なものを与えてくれます。           

山と海の国和歌山県 色々な海を紹介できたらいいなと思います           
海には色々な顔がありますやさしくゆりかごのような顔。沢山の贈り物をくれる顔。
夏になれば皆を解放的にして大いに楽しませてくれます。
      でも一度怒ればこの地球上で静める事の出来る者は居ません。
     もし居るとすれば大自然この他の誰にも其れは出来ない。

すさみ町恋人岬 海岸線は和歌山市か
ら新宮まで続きます
日本の各地の海岸線に比べても決して引け
を取らないと思います
和歌山市よりだんだんと南に行くと海の色も変わっていきます。
熊野灘

海の写真 海を見ていると言葉は要らないですね

すさみの海 太地の海水浴場 
橋杭岩祠より見た太平洋
台風で荒れるすさみの海 すさみの海
すさみ恋人岬 塩屋浜の木船 左に関電の発電所
白崎海岸南側 白崎海岸北側

和歌山には沢山の岬がありますその中でも御坊の日ノ御崎沖と

串本の潮岬沖には海に生きる人たちの美しい話が伝えられています

日ノ御碕沖では大しけの夜の海で外国の船の機関長が自分の命を落しながらも

火災を起こしている日本の船の船員を救おうとした話

串本町の潮岬沖の大島ではトルコの軍艦が沈没 島の人たちが一生懸命乗組員の

救助に当った話(全て実話)です。
          

灯台から見た
日の岬の海
クヌッセン機関長の石碑 機関長の
顕彰の由来
 修復中の機関長の像
灯台から見た
美浜の町

潮岬の東に大島があります(ここは串本向かいは大島)

串本側からループ橋を通り先端部分まで行くと串本町樫野です(樫野崎)

樫野には 灯台とトルコ記念館 トルコの店等トルコに関する物が沢山ありますある悲劇がきっかけで

此処串本とトルコは姉妹都市を結ぶなど友好国です

明治23年9月此処樫野沖で大時化に会ったトルコの軍艦が此処樫野の灯台の

下の岩礁で難破580余名もの将兵たちの命が奪われました

その時島の人たちは嵐の中 岸にたどり着いた人たちを必死で救い献身的な救助活動をしたそうです。
   
橋杭の弁慶さん和歌山県串本町の橋杭岩その岩に蘇る弁慶さん
紀州の山川  
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